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気持ちのルール化

福岡県高校野球連盟
「30年以上続く伝統」
「試合後、敗戦校が対戦相手に自校の千羽鶴を託すことを禁止」

ヤフーの記事から。

決勝戦まで勝ち上がると軽トラックで運搬するほどの量になり
かがる場所にも苦慮するそう。



伝統ということばにひっかかってしまい、

果たしてこれは伝統なのか?
伝統とは、
規範的に古くから伝えられている風習、様式。

つまり
昔から伝わっている風習や様式のルール的なこと。

30年間の間に少しずつ制度化されルール化してきたのだろうと思う。

でも
千羽鶴を託す、託さない、託される、託されないは、
気持ちのつながりででしょ

千羽鶴とともに俺たちの気持ちをもっていってほしい
願いが込められた千羽鶴、自分たちで保管しよう。処分しよう。
俺たちの分まで頑張ってほしい
対戦相手の分も頑張ろう

すべてが気持ち。
ただ、それは
相手あってこその気持ち。

保管に困る、運搬に困るから
相手の気持ちを汲み、失礼にならないように断ろう

対戦相手に千羽鶴を託したいけど、負担になるようなら
迷惑になるかも知れないけど自校の鶴1羽だけでも託したい。

気持ちに正解も不正解もないし

受け取る、受け取らない、託す、託さないにも
正解も不正解もない。

どうやって受け取る
どうやって受け取らない
どうやって託す
どうやって託さない

てことだと思うんだけど……


伝統に変わるルールが必要だったのだろうか?




高野連が言うことかどうかは別の問題として
一言

千羽鶴の受け渡しは伝統ではない。
気持ちのやりとりだ。


と言ってほしかった。



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