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今更ですが

野球部監督時代の先輩とお話しする機会があり、
先日の兵庫県高校野球県予選についての話題が出たので…

姫路工-氷上西戦、71対0どう思う?というはなし。

姫路工は兵庫県内のそこそこの強豪校らしいが、
僕が監督だったら
「今後勝ち抜いていくには相当慎重に進めなくては」
と考える。

手を抜かなかったということに対して賛否両論あるみたいだけど、
この表現が正しいのか?と思う。

僕が、監督なら選手に
同じように「相手に失礼だから取れる点は取れ」といいます。
ただ、真意は違う。
次に向けてリズムと流れを失いたくないだけ。
1回で18点とって、あとは流すというのも選択枝の1つだと思う。
ただ、それをやってしまうと確実にリズムと流れを失う。
打てる球をを打たない、盗塁できるのにしない、取れる点をとらない、
バントするべきところでしない……
流れに乗っていくためによいことは1つもないから。
そこそこの強豪校の選手すべてが集中力を保ちつつそんな器用なことはできない。
次戦に
打てる球が打てない、盗塁できるのにできない、取れる点をとれない、
バントするべきところでできなくなるのが想像できる。

僕が監督としてすることは
「相手に失礼だから取れる点は取れ」というしかない。

じゃぁ、選手たちは取れる点はすべて取るという気持ちが
71点取る間、持続できたか?おそらくできなかったと思う。
監督として制御できる範囲を超えてしまっていたと思う。
手を抜くことはしなくとも抜けてしまったんじゃないかなと推測できる。
やはり、リズムと流れはチームから離れていくんだと思う。

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