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言霊

よしずを買いました。

教員時代、
よしずは何故「よしず」というの?と聞かれ
調べてみたことがある。


よしずとは
「葦(あし)」という植物の茎の部分で作ったすだれ

とのこと、

葦とは
イネ科の植物で、河原などに群生する。細長い茎をもち
2~3mに成長する。別名 「よし」


なるほど!

別名「よし」を使った「す」だれ

だから「よしず」だ!!


ん??何故に「あしず」ではなく「よしず」?

「何故によしず?」と検索。

「よし」を使用しているからよしずだが、元々は「あし」。
「あし」は良し悪しの悪しに通じてしまうから嫌って
だったら反対に「よし」って呼んじゃえばいいじゃん!
(こんな軽い感じかしらんが)

で、よしず。


昨日、NHKラジオでよしずの由来をやっていて、
そんなことを思い出した。

ほかにも、

「する」(使い果たす)とか「なし」(無し)とか
そういう言葉を嫌って言い換えていたみたい。

今も残っている言葉として

するめ→あたりめ
すり鉢、すり棒→あたり鉢、あたり棒
梨→ありの実   ……とか


今は、使わない……というか
知らずして使っている。




言葉には霊が宿っていて、発した言葉が現実になる。

言霊。


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