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一輪挿し

木曽漆器祭に向けて作らせて頂いた一輪挿し。
とても好評でした。

花器や花瓶は脇役でなければなりません。

シンプルで洗練され
それでいて

けして主役の邪魔になってはいけない。

IMG_0052.jpg

家具制作時に出た端材を使用しています。
(端といっても制作上どうしても出てしまう部分で、
 材料としては十分に使えるものです。)
寄木とまでは言えないけど、いろいろな樹種を組み合わせ
貼り付けて一輪挿しとして生まれ変わります。

端材は様々は厚み、幅で出てくるので、基本的にすべての一輪挿しが一点物になります。

毎朝、近所の草花を摘んで
玄関や食卓、デスク上などに置いて頂けると良いと思います。
(自身にその精神的余裕がなかったりしますが・・・笑)


好評で、塩尻市内の花屋さん数店で販売して頂いています。
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しかし、1つ悩みが……

端材で作っているから、
端材が出るような家具を作らないと材料が確保できないの…

ちゃんとした材料から採ろうとすると、とてつもなく材料を無駄にしてしまって
とても高価な値段で提供することになってしまうんです。


ま、価格に関しては、高価だとしても、そのもの自体に見合う魅力があれば
買って頂けると思うけど、材料は無駄にしたくないですからね。


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