スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑感(読み流してください)

語弊を招く書き方ですが、…と前置きして


私みたいな始めて間もない家具作家の仕事は、
作ること2割、売ること8割だと思っています。

作ること
木工に関する技術、知識、工夫、段取り

売ること
広報、営業、企画、デザイン

転職を決めたときに、周りの同僚や友人が
「夢が叶って良かった!」
「やりたいことができるっていいね」
なんて言葉をかけてくれた人が多い。

とても、違和感を感じた。

37歳にもなって「夢」という言葉を持ち出すのは若干恥ずかしいけど
夢は?と聞かれたたら
迷わず

「長く愛着をもって生涯をともにしてもらえるような家具を作りたい」

と答える。転職を決意したときも、今も変わらない。
ただ、ニュアンスというか意味というか…はずいぶん変わった気がする。

「作りたい」から「売りたい」に。


公務員しか経験してこなかった自分にとって「商売」という言葉のイメージは
なんというか、あまり良いイメージではなかった。
利益至上というか、いやらしいというか、なんでもありみたいな…

でも、売るという努力をしないで
「自分はこれだけの技術を持っている。誰にも負けない。」
と言っていたってしょうがない。

あくまで
売るために技術が必要なのであって
技術だけがあったって意味がない。

今年は、買ってもらう、使ってもらうための努力を惜しまない。


よかったらクリックを!励みになります。
読んでくれてありがとう。

    ↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メールフォーム
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。