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無題

自分に沸き上がる感情が
何に起因するものなのかを
知ろうとする。

自分の悪い癖。

そもそも、
嬉しかったり楽しかったりするときは
何に起因するかなんて深く考えない。

辛かったり哀しかったりするときは
くよくよ考えたりもする。

だけど、どのみち
感情の矛先は、自分にむけられることがほとんどだ。
所詮、一人称の世界。

怒りはどうだろう。

怒りはとても厄介だな。
人でありものであり対象となる存在がある。

だから、
何に起因しているかよりも
誰に、何に…という対象への感情が先にでてしまう。

反面、
「そんなことに腹を立てている自分はなんなんだ」
と思い出す。

すると、
この怒りは、何に起因するのか、
対象が悪いのか、自分が悪いのか

あげく、
体裁、常識、道徳、利害…
こんなことまで判断の材料にしようと必死。

の果てに、
こんなことで飽和状態、自己嫌悪。


自分に沸き上がる感情が
何に起因するものなのかを
知ろうとする。

自分の悪い癖。


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